来日後サポート:④インターネット契約

2019.04.22 / info

日本でインターネットを契約する場合、以下の方法があります。

①インターネット回線を引く
(安定したネット環境を求める方におすすめ)
②ホーム/ポケットWIFIを使う
(すぐに使い始めたい方におすすめ)

(当社比較)
※回線工事は別途費用がかかる場合があります
※回線工事は休日指定の場合別途料金が発生します

◆条件
・在留カード保有者(長期滞在者)
・クレジットカード保有者

◆手続き場所
・各種店舗や家電量販店
・オンライン

◆持ち物
・在留カード
・クレジットカード
・パスポート
・住民票

◆手続きの流れ
【インターネット回線】
①申し込み内容確認
②契約
③回線工事日時確認

【ホーム/ポケットWIFI】
①申し込み内容確認
②契約
③受け取り(即日可能)

◆所要時間
1〜2時間

これまでの経験上、申し込み当日に受け取れることや
工事料金がかからないことから、WIFIを契約される方が多いです。(当社調べ)

来日後サポート:③携帯電話・SIMカード契約

2019.04.19 / info

銀行口座を開設したら、やっと!様々な契約が結べるようになります。
現代生活において必要不可欠となっている「携帯電話・SIMカード」契約の流れは以下の通りです。

◆外国人材にとって日本での携帯契約が難しい理由とは?

【理由1】契約期間の縛りがある
→多くの会社が2年間の契約期間を設けており、
滞在期間が短い外国人材は契約ができなかったり、できたとしても解約料金が必要になる等の問題がある

【理由2】銀行口座やクレジジットカード必須
→在留期間が短く銀行口座が開設できない外国人材は契約ができません

【理由3】契約書類等外国語対応していない
→各種サービス内容や契約条件等、専門用語が多い契約文は外国人材にとって非常に難解でトラブルに繋がりやすい

◆事前確認事項
①クレジットカード保有者:住民登録→契約可能
②クレジットカード無保有者:銀行口座開設→キャッシュカード受領→契約可能

◆手続き場所
・各種携帯ショップや家電量販店携帯販売コーナー
(大型店舗には外国人スタッフが多い傾向があります)
・オンライン

◆持ち物
・在留カード
・住民票
・パスポート
・クレジットカードまたは通帳&キャッシュカード
・既存SIMフリー携帯端末(SIMカードのみ購入の場合)

◆手続きの流れ
①申し込み内容確認
②契約
③審査
④受け取り(店舗ならば即日)

◆所要時間
1〜2時間

◆外国人材におすすめ携帯会社
JP smart sim
契約期間の縛りなし!銀行口座、クレジットッカード不要!多言語対応!

GTN mobile
契約期間の縛りなし!銀行口座、クレジットッカード不要!多言語対応!

LINE mobile
契約期間1年!英語、韓国語対応!

OCN mobile
契約期間6ヶ月!英語、中国語対応!

来日後サポート:②銀行新規口座開設

2019.04.15 / info

住民登録をしたら、銀行口座を開設することができます。
銀行口座は給与の振込の為に必須となります。
また、公共料金の支払にも使われることが多いのでできるだけ早めに作ることをお勧めします。

最近の外国人材の口座開設事情につきましては以前の記事をご覧ください。

◆条件
・在留期間が半年以上(在留カードを取得できるビザを所有)
・就業先がある
・日本語がある程度できる

◆手続き場所
・各種銀行窓口

◆持ち物
・住民票
・在留カード(裏面定住所印字済み)
・印鑑
・就業を証明できる社印入りの書類(内定書、雇用契約書、社員証等)
※必要書類は各銀行によって異なりますので上記全てお持ちになることをお勧めします。

◆手続きの流れ
①申込書記入
②審査
③通帳受け取り
※キャッシュカードは7~10日後自宅に郵送書留で届きます。

◆所要時間
・1~2時間
混み具合にもよりますが、上記の時間を想定しておくといいかもしれません。
外国人材の新規口座開設は一般の日本人よりも時間がかかるようです。
新規口座開設以外にクレジットカードの申請をする場合は別途時間がかかります。

ATMは、同じ銀行でも時間と曜日によって手数料がかかることをお伝えしましょう。
海外では基本的にいつでも無料ですので、外国人材にとっては不思議で厄介なルールです。

来日後サポート:①転入届提出、住民登録

2019.04.12 / info

来日後、定住所が決まったらまず役所へ行って住民登録をします。

◆手続き場所
・各市区町村役所
外国人在住者の多い地域だと職員の方も日頃から慣れているのか
案内や手続きがスムーズでやさしい日本語で対応してくれます。

◆持ち物
・在留カード
・パスポート
※マイナンバー
※年金手帳
以前日本での長期在留経験のある方は
既存の「マイナンバー」と「年金手帳」も持参しましょう。

◆手続きの流れ
①転入届記入
②住民票申請書記入
③窓口にて記入書類と在留カード提出
④在留カード返却
⑤住民票交付
住民票は就業先へ提出したり、携帯電話の契約の際に必須になります。

◆所要時間
・1時間から2時間半!!
海外から転入してきた外国人材の住民登録は一般の日本人の手続きよりも時間を要します。
早ければ1時間、混んでいれば2時間半はみておくといいかもしれません。
役所は午前8:30から開庁しているところが多いです。
朝一番で行かれることをお勧めします。(夕方は混雑している印象があります。)

これまで多くの役所にて上記の手続きを行ってきましたが、
役所によって所用時間が大きく異なるという印象があります。

中には外国語で対応可能な職員の方がいたり、配布資料も多言語で作成してあったりと
外国人を受け入れる体制を整えようとしていることが実感できました。

しかし、残念ながら英語に偏っている傾向があるので、
近年在留者数が増えてきている「ベトナム」や「ネパール」の言語への対応が進んでいくことを願います。

何からしたらいい?外国人材の採用後

2019.04.11 / info

何から始めたらいいかわからないという担当者様も多いと思います。
採用後の流れをご紹介いたします。

①ビザの手配
就労ビザ取得の為の書類集め、書類記入、入国管理局へ提出を行います。
書類集めには時間を要しますので早めのご準備をお勧めします。
また、申請は申請者本人、雇用先担当者、行政書士しか行うことができません。
出入国在留管理局は非常に混み合っており数時間待つことも!余裕を持ってご申請ください。

②住居の手配
外国人材が日本で住宅を借りるには未だに様々な問題があります。
住居は生活の基盤。うまくサポートし契約しやすい状況を作ることが必要です。

③来日当日空港お出迎え
初来日の方にとっては何もかもが初めて。
道の歩き方や電車での移動の仕方、公共の場でのマナー等この時点から共有すべきことが多々あります。

④入居のサポート
日本式の住宅が初めてという方も多いことでしょう。退
去時に起きやすいトラブルを回避するためにも入居の際は同行し、暮らし方、備品の使い方等のご説明を忘れてはいけません。

⑤住民登録
これが完了しないと、日本では何もできません!というくらい大切な手続きです。在
留カードの裏面に住所が印字されて初めて、日本に住居があるという証明がされます。

⑥銀行口座開設
住民登録が完了すると銀行口座が開設できます。
最近では日本語ができない外国人材は口座開設ができない等条件が厳しくなっている傾向があります。

⑦入社後のカウンセリング
これが意外と大切。
定期的に行うことで心理的不安やストレスを少しでも解消できるよう、また、相互理解を深められるようサポートは続きます。

上記に示したのはほんの一部にすぎません。
日本語学習のサポートや携帯電話購入、海外送金方法のレクチャー等、必要となるであろうサポートは意外と多くあります。
まずは「もし、自分が海外赴任したら・・・」というイメージから始めてみてください。そして、これを忘れないでください。