外国籍社員受入れトータルサポートはこちらから >

ポケトークを使ってみた(2)

2019.01.31 / info

引き続き「ポケトーク」の感想、お届けします。
昨日は「74カ国言語対応!」と「単語/文章共に翻訳できる!」というメリットをお伝えしました。

③瞬時に速攻翻訳!
瞬時通訳でストレスがありません。まるで隣に通訳がいるかのようです。
音声の女性の声も凛として聞きやすい(個人的にはこことても大切です)!
動画はここから

④1万件の履歴が残る!
最大1万件の翻訳履歴を見ることができます。
復習したり、メールの文章として書き換える際には非常に役に立ちます。
また、検索結果はポケトークセンター上でパソコンからも見ることができます。
メールを作る際に、そのままコピペすることも可能です!

⑤携帯に便利!
先ほどのビデオからもわかるように、小さくて軽く、片手で簡単に操作することができます。
また、一度充電すると連続7時間は翻訳することができます。
スマホのアプリでは充電が切れの心配が付きまといますが、ポケトークでは心配無用です。

ここまで、ポケトークの宣伝ばかりしてしまいましたが(笑)
もっとお手軽に翻訳機を使いたいという方も多いと思います。

ひとつ、高機能な無料アプリをご紹介します。

VoiceTra

翻訳できる言語の数こそ違いますが、機能はほぼ同じだと思います。
そして、音声の女性の声が非常に心地いい。

ぜひダウンロードしてご確認くださいね!

翻訳機と人間

2019.01.29 / info

自分の外国語に自信がないから・・・
ネイティブの発音は聞き取れないから・・・
はずかしいから・・・

こんな思いから、外国人とのコミュニケーション躊躇していませんか?
外国人受入れが拡大されている今、隣に外国人材がいることは日常となるでしょう。

私の外国語が完璧ではないように
来日した外国人材の方々の日本語も完璧ではありません。

今はこの心強いお守りを秘め、受入れサポート業務に臨んでいます。
外国人 翻訳機 外国人受入れ
ポータブル翻訳機です。
CMで見たことある方も多いのではないでしょうか?(ハハハ)

「正確に理解し合う」ツールとしては非常に効果的ですし、
「瞬時に訳す」という点においても私の脳より圧倒的に優れています。

サポート業務の中では、専門用語や契約書等をご説明する場面もあるので、ないと不安な存在となっています。

技術が進み、翻訳機さえあれば簡単に意思を交わせる時代になりました。
技術がさらに進めば、外国語を勉強する必要すらなくなってしまうと思います。

しかし
「コミュニケーションを取り合う」ツールとしては、自分の脳で考え、自分の口から出る
言葉が一番だと信じています。拙いながらも自分で表現したい。

貪欲に!!

意外と喜ばれる、私だけの印鑑

2019.01.28 / info

何かを契約の際、必要になるのは決断力と印鑑です。
日本人には当たり前のことですが、サインを多用する外国人材にとって(とくに非漢字圏)印鑑を使う習慣というのは非常に珍しいものです。

印鑑の歴史は非常に古く、歴史の教科書にのっていた「漢倭奴国王」と刻まれた金印が日本最古の印鑑だと言われています。
政府や役人が使うものとして定着したのち、平安・鎌倉時代になって個人使用するように広まっていったといわれています。

印鑑を自分の証明とする制度は古くから日本に根付いていたんですね。

日本で生活をする外国人材にとって、この印鑑必要不可欠なものになります。
不動産の契約、銀行口座の開設、住民登録、ガス、水道、携帯電話・・・
様々な場面で印鑑を求められます。

私たちの行う来日後のトータルサービスの中のひとつに印鑑の手配があります。
初めて印鑑を手にする多くの方々を見てきましたが、みなさん本当に喜ばれるんです。

ちなみに、外国人材の印鑑ご想像つきますか?
以下のような体裁でOKです!!

・名前のアルファベット(MALIA)
・名前のカタカナ(マリア)
・名前の漢字当て字(麻利亜)

無理に当て字を考えなくても問題ありません。アルファベットでも構いません。

あとは、押し方を注意してあげましょう。
慣れていないと、朱肉の付きが足りなかったり、圧が弱すぎて薄すぎたり、上下逆に押してしまったり・・・・
外国人 印鑑 外国人受入れ

以前6文字のお名前の方の印鑑をご用意したことがあります。
2文字を見慣れている身からすると、印鑑というよりは非常に芸術的で羨ましたったです。

今回は「印鑑」でしたが、
”身近にあるちょっとした日本の文化”、これからもどんどんご紹介していきます。

外国人材のための多言語対応相談窓口

2019.01.25 / info

日本語が堪能であってもそうでなくても、
緊急を要する事態や細かく伝えたい相談事などは母国語でできると安心ですよね。
そんな時、非常に心強い存在なのは「多言語対応の相談窓口」です。

「在留資格」「就労」「教育」「人権」「法律」「医療」「交通事故」等
多岐にわたる多言語対応の相談窓口が設けられています。
調べていて、正直安心しました。

しかし、詳しくみてみると意外な事実が見えてきました。

実は・・・
・窓口開設時間は1日数時間
・相談受付1日2人まで
・1週間前までの事前予約必須
・平日のみ
・実際は英語、中国語のみ
・曜日ごとに振り分けられチャンスは週一度のみ
(※機関によって異なります)

なかなかのハードルの高さです。
じっくり煮詰めてきた話を相談したい場合は問題ありませんが、
緊急を要する場合や英語が話せない方の問い合わせの場合はかなり難しくなります。

外国人受け入れを拡大している今、
外国人材が安心して生活できるよう相談できる時間や窓口が少しでも増えることを願っています。

日本人の知らない在留カード

2019.01.25 / info

「在留カード」
もしかすると、日本人のみなさんは聞いたことすらないかもしれません。
これは、3ヶ月以上日本に滞在する外国人材に”必ず”与えられる「身分証」及び「在留の許可証」を示すものです。日本政府が発行してます。

見た目はこんな感じ。
在留カード 外国人採用 外国人受入れ
顔写真付きですし、運転免許証のようにも見えますね。
しかし、その役割はそれ以上を果たしているんです。

今回は、そんな「日本人の知らない在留カード」についてご紹介します。

まず在留カードは日本に入国する際、空港にて手渡されます。(※例外空港もあり)

記載事項は、表面に「姓名、生年月日、性別、国籍、住居地」などの基本情報に加え、
「在留カード番号」「在留資格」「在留期間」「有効期限」「就労制限の有無」の記載があります。
(「在留資格」について詳しく知りたい方は、こちらをご参照ください)

裏面には「居住地記載欄」が設けられており、市町村での住民登録が完了するとここに居住地(住所)が印字されます。
住所が印字されてはじめて本当の意味を持ちます。引越しなどをして住所が変わった場合には、転居先の役所窓口で変更届けを提出してくださいね。忘れずに!

在留カードには 、

・身分の証明
・日本政府からの在留の許可
・どのような条件で日本に在留しているか

以上が明記されており、非常に大切なものであることがわかります。

そのため「携帯の義務」があり、万が一携帯していなかった場合には20万円以下の罰金となることも覚えておきましょう。
また、紛失した場合には再交付申請を行わなければなりません。偽造や悪用を防ぐためにも大切に管理してください。

在留カードをお持ちの外国人のみなさんは「大切に管理」し、
外国人材を雇用する企業のみなさんは「記載内容をしっかり確認」してくださいね。

※万が一紛失した場合は・・・
0570-013904:法務省入国管理局コールセンター(多言語電話相談窓口)
 対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語
 受付時間:平日8:30~17:15