超高齢化社会に向けて

2019.01.22 / info

先日、都心から約一時間強電車で向かった街で気づいたこと。
あるファーストフード店でハンバーガーとコーヒーを頼んだ時、食事を待つための番号札を渡されそのままカウンターで立ったまま待っていました。
そう、お釣りを待っていました。
ようやく店員が気付いてお釣りをようやく頂いたのですが、間違っていました。それにも気付いて正しいお釣りを頂きました。
しかも「すみません」と言われながら、全てをかき消す笑顔で渡されました。

笑顔で安心してしまった私は空いている席を探して座ったのですが、座ったとたんに、頼んだメニューが運ばれてきたのです。
お釣りの受けとりに注意をそらせている間に、席に着くや否や食事が運ばれてくる。

番号札を渡された段階で少しは待たないといけないのかと思わせておいてからの、即食事提供。

何という高等テクニック。

最初お釣りを渡されなかったことが遠い昔の記憶になってしまうぐらいの感動でした。
改めて店内を見渡すと、1人を除いた店員さん全てがご高齢者ばかりでした。
東京都心部で暮らしていると、お店あるいは店員さんがご高齢者であることが少なく、日本人ではなく外国人材の方たちに対応頂く機会が多いです。
ご高齢者のパワフルなのに温かみのある対応は私にとって凄く居心地のいいもので、
外国人材の真面目で一生懸命な対応ももちろん私にとって凄く居心地がいいものです。

これから日本は超高齢化社会に突入します。
同時に入管法改定に伴って多くの外国人材が日本で活躍する社会にもなります。

ご高齢者、外国人材 あまり関連の無いキーワードのように思えるのですが、この二大巨塔が上手く噛み合うことが今後の日本の将来・発展に大きく関わってくるのではないかと思うのは私だけでしょうか?
誰にとってもいい日本 目指したいですね!