外国人材に選ばれる居住スタイルとは?

2019.04.09 / info

外国人材が日本で不動産を賃貸する際、様々な問題が伴うことを以前ご紹介しました。

なぜ日本の単身者の居住スタイルは「賃貸」が一般的なのでしょうか?
・狭い土地柄、集合住宅が多い
・そもそも単身用の部屋が多い(日本で一番多いのは一人暮らし世帯)
・購入は家庭を持ってからという概念が存在する

最近、外国人材に人気がでてきたのが「シェアハウス」です。
「シェアハウス」とは、一軒家を数人でシェアして生活する居住スタイルのことです。
日本ではまだ馴染みがないかもしれませんが、この「シェアハウス」海外では非常に一般的です。

昨今の外国人材からの需要に伴い、各企業のHPやスタッフは既に多言語対応していところがほとんどです。進んでいます。
これは、外国人材にとっては安心して契約できる要素のひとつです。

外国人材に「シェアハウス」が人気の理由をそれぞれ比較しながらみてみます。

<シェアハウスメリット>
・家賃が安い
・初期費用が抑えられる
・家具を買う必要なし
・入居までの所要日数が少ない
・入居後すぐに生活開始できる
・保証人や保証会社不要
・必要提出書類等が少ない
・交友関係が広がる
・契約期間の定めがないので自由

実際にシェアハウスを選ばれた外国人材の声
【Hさん:台湾籍】
初期費用を抑えたいという理由でシェアハウスを選びましたが、家賃も共益費も家具代も全てにおいて節約ができました。
日本で部屋を借りることはとても面倒で難しいと聞いていたけど、シェアハウスは簡単だった。

【Mさん:バングラディシュ籍】
来日後すぐに入居したかったのでシェアハウスを選びました。
来日したばかりで銀行口座もまだない状況でしたが、賃貸するより初期費用が少額で、さらに現金でも支払うことができたので助かりました。
英語対応しているスタッフがいるので安心しています。

【人事ご担当者様】
来日後すぐの住居としてシェアハウスを選んでよかったです。
ルームメイトがいることで孤立することなく、何かあればすぐに聞ける環境があり、私たちにも安心感があります。

◆おすすめシェアハウス◆

●OAK HOUSE

●GG HOUSE

●XROSS HOUSE