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来日後サポート:⑤家具・家電の手配

2019.04.23 / info

国によって、生活費や住宅の相場が違うように
家具や家電の平均価格も日本と海外では異なります。

家具なしの物件を選ばれた来日者様は
新生活にあたり家具や家電の用意もしなければなりません。

生活の基盤となる住居における必需品となりますので
じっくり吟味しながら気に入ったものを選びたいという方が多いと思います。

まずは、オンラインにて各種家具や家電の相場を確認していただき
店舗にて購入(またはそのままオンライン購入)という方法がおすすめです。

外国人材におすすめの家具・家電取扱ショップをご紹介いたします。

◆NITORI
取扱商品:家具、家電、寝具
安価で様々なものを揃えたい方におすすめ!

◆アイリスオーヤマ
取扱商品:家具、家電、寝具
アウトレット商品も充実!

◆Debut!通販
取扱商品:家具、家電、寝具
単身者向けセット等充実!

◆IKEA
取扱商品:家具、寝具
外国人に馴染みのあるデザイン豊富!英語対応!
※クレジット決済のみ

◆BIC CAMERA
取扱商品:家電、寝具
オンラインショップ日本語、英語、中国語対応!

来日後サポート:④インターネット契約

2019.04.22 / info

日本でインターネットを契約する場合、以下の方法があります。

①インターネット回線を引く
(安定したネット環境を求める方におすすめ)
②ホーム/ポケットWIFIを使う
(すぐに使い始めたい方におすすめ)

(当社比較)
※回線工事は別途費用がかかる場合があります
※回線工事は休日指定の場合別途料金が発生します

◆条件
・在留カード保有者(長期滞在者)
・クレジットカード保有者

◆手続き場所
・各種店舗や家電量販店
・オンライン

◆持ち物
・在留カード
・クレジットカード
・パスポート
・住民票

◆手続きの流れ
【インターネット回線】
①申し込み内容確認
②契約
③回線工事日時確認

【ホーム/ポケットWIFI】
①申し込み内容確認
②契約
③受け取り(即日可能)

◆所要時間
1〜2時間

これまでの経験上、申し込み当日に受け取れることや
工事料金がかからないことから、WIFIを契約される方が多いです。(当社調べ)

来日後サポート:③携帯電話・SIMカード契約

2019.04.19 / info

銀行口座を開設したら、やっと!様々な契約が結べるようになります。
現代生活において必要不可欠となっている「携帯電話・SIMカード」契約の流れは以下の通りです。

◆外国人材にとって日本での携帯契約が難しい理由とは?

【理由1】契約期間の縛りがある
→多くの会社が2年間の契約期間を設けており、
滞在期間が短い外国人材は契約ができなかったり、できたとしても解約料金が必要になる等の問題がある

【理由2】銀行口座やクレジジットカード必須
→在留期間が短く銀行口座が開設できない外国人材は契約ができません

【理由3】契約書類等外国語対応していない
→各種サービス内容や契約条件等、専門用語が多い契約文は外国人材にとって非常に難解でトラブルに繋がりやすい

◆事前確認事項
①クレジットカード保有者:住民登録→契約可能
②クレジットカード無保有者:銀行口座開設→キャッシュカード受領→契約可能

◆手続き場所
・各種携帯ショップや家電量販店携帯販売コーナー
(大型店舗には外国人スタッフが多い傾向があります)
・オンライン

◆持ち物
・在留カード
・住民票
・パスポート
・クレジットカードまたは通帳&キャッシュカード
・既存SIMフリー携帯端末(SIMカードのみ購入の場合)

◆手続きの流れ
①申し込み内容確認
②契約
③審査
④受け取り(店舗ならば即日)

◆所要時間
1〜2時間

◆外国人材におすすめ携帯会社
JP smart sim
契約期間の縛りなし!銀行口座、クレジットッカード不要!多言語対応!

GTN mobile
契約期間の縛りなし!銀行口座、クレジットッカード不要!多言語対応!

LINE mobile
契約期間1年!英語、韓国語対応!

OCN mobile
契約期間6ヶ月!英語、中国語対応!

来日後サポート:②銀行新規口座開設

2019.04.15 / info

住民登録をしたら、銀行口座を開設することができます。
銀行口座は給与の振込の為に必須となります。
また、公共料金の支払にも使われることが多いのでできるだけ早めに作ることをお勧めします。

最近の外国人材の口座開設事情につきましては以前の記事をご覧ください。

◆条件
・在留期間が半年以上(在留カードを取得できるビザを所有)
・就業先がある
・日本語がある程度できる

◆手続き場所
・各種銀行窓口

◆持ち物
・住民票
・在留カード(裏面定住所印字済み)
・印鑑
・就業を証明できる社印入りの書類(内定書、雇用契約書、社員証等)
※必要書類は各銀行によって異なりますので上記全てお持ちになることをお勧めします。

◆手続きの流れ
①申込書記入
②審査
③通帳受け取り
※キャッシュカードは7~10日後自宅に郵送書留で届きます。

◆所要時間
・1~2時間
混み具合にもよりますが、上記の時間を想定しておくといいかもしれません。
外国人材の新規口座開設は一般の日本人よりも時間がかかるようです。
新規口座開設以外にクレジットカードの申請をする場合は別途時間がかかります。

ATMは、同じ銀行でも時間と曜日によって手数料がかかることをお伝えしましょう。
海外では基本的にいつでも無料ですので、外国人材にとっては不思議で厄介なルールです。

来日後サポート:①転入届提出、住民登録

2019.04.12 / info

来日後、定住所が決まったらまず役所へ行って住民登録をします。

◆手続き場所
・各市区町村役所
外国人在住者の多い地域だと職員の方も日頃から慣れているのか
案内や手続きがスムーズでやさしい日本語で対応してくれます。

◆持ち物
・在留カード
・パスポート
※マイナンバー
※年金手帳
以前日本での長期在留経験のある方は
既存の「マイナンバー」と「年金手帳」も持参しましょう。

◆手続きの流れ
①転入届記入
②住民票申請書記入
③窓口にて記入書類と在留カード提出
④在留カード返却
⑤住民票交付
住民票は就業先へ提出したり、携帯電話の契約の際に必須になります。

◆所要時間
・1時間から2時間半!!
海外から転入してきた外国人材の住民登録は一般の日本人の手続きよりも時間を要します。
早ければ1時間、混んでいれば2時間半はみておくといいかもしれません。
役所は午前8:30から開庁しているところが多いです。
朝一番で行かれることをお勧めします。(夕方は混雑している印象があります。)

これまで多くの役所にて上記の手続きを行ってきましたが、
役所によって所用時間が大きく異なるという印象があります。

中には外国語で対応可能な職員の方がいたり、配布資料も多言語で作成してあったりと
外国人を受け入れる体制を整えようとしていることが実感できました。

しかし、残念ながら英語に偏っている傾向があるので、
近年在留者数が増えてきている「ベトナム」や「ネパール」の言語への対応が進んでいくことを願います。

何からしたらいい?外国人材の採用後

2019.04.11 / info

何から始めたらいいかわからないという担当者様も多いと思います。
採用後の流れをご紹介いたします。

①ビザの手配
就労ビザ取得の為の書類集め、書類記入、入国管理局へ提出を行います。
書類集めには時間を要しますので早めのご準備をお勧めします。
また、申請は申請者本人、雇用先担当者、行政書士しか行うことができません。
出入国在留管理局は非常に混み合っており数時間待つことも!余裕を持ってご申請ください。

②住居の手配
外国人材が日本で住宅を借りるには未だに様々な問題があります。
住居は生活の基盤。うまくサポートし契約しやすい状況を作ることが必要です。

③来日当日空港お出迎え
初来日の方にとっては何もかもが初めて。
道の歩き方や電車での移動の仕方、公共の場でのマナー等この時点から共有すべきことが多々あります。

④入居のサポート
日本式の住宅が初めてという方も多いことでしょう。退
去時に起きやすいトラブルを回避するためにも入居の際は同行し、暮らし方、備品の使い方等のご説明を忘れてはいけません。

⑤住民登録
これが完了しないと、日本では何もできません!というくらい大切な手続きです。在
留カードの裏面に住所が印字されて初めて、日本に住居があるという証明がされます。

⑥銀行口座開設
住民登録が完了すると銀行口座が開設できます。
最近では日本語ができない外国人材は口座開設ができない等条件が厳しくなっている傾向があります。

⑦入社後のカウンセリング
これが意外と大切。
定期的に行うことで心理的不安やストレスを少しでも解消できるよう、また、相互理解を深められるようサポートは続きます。

上記に示したのはほんの一部にすぎません。
日本語学習のサポートや携帯電話購入、海外送金方法のレクチャー等、必要となるであろうサポートは意外と多くあります。
まずは「もし、自分が海外赴任したら・・・」というイメージから始めてみてください。そして、これを忘れないでください。

「外国人に日本は選ばれるのか」

2019.04.10 / info

「外国人に日本は選ばれるのか」という記事をシェアします。(日本放送協会HPより)

この記事から・・・

●企業や人事担当者の手間を減らすためのサービスが生まれている

●来日する外国人材の生活や暮らしの手厚いサポートが必要だと感じている

という現状が見えてきます。

4月1日をもって改正された入国管理法により今後34万人以上の外国時労働者の受入れが始まります。
この記事が投げかける「外国人に日本は選ばれるのか」。
YESにする為にできることは、多いにあります。

外国人材に選ばれる居住スタイルとは?

2019.04.09 / info

外国人材が日本で不動産を賃貸する際、様々な問題が伴うことを以前ご紹介しました。

なぜ日本の単身者の居住スタイルは「賃貸」が一般的なのでしょうか?
・狭い土地柄、集合住宅が多い
・そもそも単身用の部屋が多い(日本で一番多いのは一人暮らし世帯)
・購入は家庭を持ってからという概念が存在する

最近、外国人材に人気がでてきたのが「シェアハウス」です。
「シェアハウス」とは、一軒家を数人でシェアして生活する居住スタイルのことです。
日本ではまだ馴染みがないかもしれませんが、この「シェアハウス」海外では非常に一般的です。

昨今の外国人材からの需要に伴い、各企業のHPやスタッフは既に多言語対応していところがほとんどです。進んでいます。
これは、外国人材にとっては安心して契約できる要素のひとつです。

外国人材に「シェアハウス」が人気の理由をそれぞれ比較しながらみてみます。

<シェアハウスメリット>
・家賃が安い
・初期費用が抑えられる
・家具を買う必要なし
・入居までの所要日数が少ない
・入居後すぐに生活開始できる
・保証人や保証会社不要
・必要提出書類等が少ない
・交友関係が広がる
・契約期間の定めがないので自由

実際にシェアハウスを選ばれた外国人材の声
【Hさん:台湾籍】
初期費用を抑えたいという理由でシェアハウスを選びましたが、家賃も共益費も家具代も全てにおいて節約ができました。
日本で部屋を借りることはとても面倒で難しいと聞いていたけど、シェアハウスは簡単だった。

【Mさん:バングラディシュ籍】
来日後すぐに入居したかったのでシェアハウスを選びました。
来日したばかりで銀行口座もまだない状況でしたが、賃貸するより初期費用が少額で、さらに現金でも支払うことができたので助かりました。
英語対応しているスタッフがいるので安心しています。

【人事ご担当者様】
来日後すぐの住居としてシェアハウスを選んでよかったです。
ルームメイトがいることで孤立することなく、何かあればすぐに聞ける環境があり、私たちにも安心感があります。

◆おすすめシェアハウス◆

●OAK HOUSE

●GG HOUSE

●XROSS HOUSE

外国人材へ共有すべき!日本のゴミ捨て事情

2019.04.08 / info

「日本の街は本当に綺麗ですね」
多くの訪日外国人はこのような印象を持つでしょう。

この背景には日本において徹底されている「ゴミ捨て事情」があります。
日本人には当たり前すぎて意識すらしませんが、
この習慣を知らない外国人材からすると非常に煩雑で慣れるまでには時間がかかるでしょう。

以前、中国で生活をしていた時、住み慣れた日本との違いにひどく驚きました。
まず、街に出れば至る所にゴミ箱があり、清掃員が点在しています。
ゴミ箱は可燃と資源の2種ですが分別する人はいませんでした。
ラーメンの食べ残しもそのままゴミ箱へ!!汁も麺も碗も箸も。
液体をそのままゴミ箱に入れちゃうという光景はかなり衝撃でした。

このように外国人材は様々な環境背景をもって来日されます。
中には母国と日本のギャップを理解しようと事前に「日本のゴミ捨て事情」を勉強されてくる方もいます。(日本生活に馴染もうと努力されています!)
以前インドから初来日された方は母国と全く異なるゴミ捨て事情に非常に戸惑っていた様子でしたが、
熱心にメモをとりながら「帰ったらインドのみんなに日本のごみ収集について教えてあげたい」と言っていたのが印象的です。

外国人材にゴミ捨て事情をレクチャーする際の注意点です。

●分別の種類
可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミがそれぞれどんなゴミなのか具体的な例を示しながら確認しましょう。

●捨て方
資源ゴミは特に注意が必要です。
(例)
・ペットボトルのラベルは剥がしてから捨てる
・牛乳パックは洗って切り開いてから捨てる
・瓶、缶、ペットボトルはゆすいでから捨てる
・新聞やダンボールは折り畳み、紐でまとめてから捨てる

●捨てる日時
指定の曜日に指定の場所に出さなければいけません。

●ゴミ袋
自治体によっては指定のゴミ袋があります。

「郷に入っては郷に従え」という言葉がありますが、
その郷の習慣をきちんと説明してくれる人がいなければ理解に繋がりません。
各自治体によっては、わかりやすいパンフレットやカレンダーが発行されています。活用してみてください。
来日者の方々が、日本のルールや習慣を理解し、それに馴染める様サポートして参ります。

家具が届かない?!

2019.04.05 / info

海外で賃貸をする場合、家具家電付き物件が一般的だそうです。
日本では最近こそ多くなりましたが、それらはほぼ単身者向きが多い傾向があります。

外国人材受入れサポートにあたり、企業様個人様共に
「家具家電付き」物件を好む傾向がありますし、オススメもしています。

しかし、ここ数ヶ月不動産業界繁忙期につき家具家電付き物件が非常に少ない!!!
ということで多くの企業様は止むを得ず、家具なし物件でご契約いただきました。
(もちろん、入居者様がご自分の生活スタイルに合ったものを選べるという大きなメリットがあります!)

物件も契約し、あとは家具を選んで新生活スタート!!!
・・・・と思っていた私は非常に浅はかでした。

新年度開始時期に伴い「家電業界」「配送業界」も繁忙期。
せっかく希望の家具家電が見つかっても
「在庫がない」「配送は1ヶ月先」「繁忙期につき日時指定ができない」
等なかなか条件が合わず苦労しました。

そこで、救世主となったのが某通販サイトAです。
商品も豊富ですし、翌日発送、時間指定も可能なので多くの方が利用されました。

(予定通りたくさんの商品が届きました。外国人を悩ます日本のゴミの分別や捨て方も丁寧にレクチャーいたします!)

新年度前は様々な業界の繁忙期となります。
外国人材の4月入社が決まっている企業のみなさんは、早め早めのご準備をされることを強くオススメします。

ご入用、お困りのの際は、弊社に是非ご相談ください!
これまでの経験を元に誠心誠意対応させていただきます。